フラットにくらす

フラットな感覚を持って暮らしたいとねがう日,じぶんの生活

10年も経っていないのに

まつ

近頃はニセ警察,自称警察などあやしい輩が

さまざまな手口で人をだましていますが


私にも,現在におきかえるとヒヤリとするような

体験がありました


かつて実家のあった場所は国道に面していて

防犯カメラを設置していました


ときどき,警察を名乗る人物が

防犯カメラのデータを見せてくれと

やってくることがあり


たいていひとりで私服,ふつうのママチャリでやってきて

さすがに警察手帳は,最初に見せてくれました


婦警さんらしき方があとから

合流したこともあったっけ


2キロくらいはなれた場所に警察署もあったので

かなり信ぴょう性も高かった


のんきな私や実母は

なんの疑いもなく招き入れ


実家のパソコンで画像データを自由にみられるように

提供していました


国道沿いだと,逃走しているひき逃げや当て逃げの車が

ひょっとして映っているのかも?

と思いつつ


「ご苦労様です」

なんて言いながら,お茶まで出していた


ただし,警察らしき人物は

どのような事件か,どんな車を探しているかを

教えてくれることはありませんでした


こちらはそれが知りたくて

興味津々だったのですけどね



お金を請求されたり

なにかに騙されていると脅されたり

パソコンのデータに何かされたりなどなど


トラブルはなかったようなので

本当の警官だったのだと思いたい



トクリュウなどという犯罪が,はびこるとは

思ってもいなかった頃の話


今よりは,平和だったと感じます


なにこのブス!と,どなられた

まつ

ただ街を歩いているだけでも,いろいろなことが起こる



先日,いたって普通の服装でで,一応化粧もして

スーパーへの道を歩いていたところ

30代か40代と思われる女性に


「なにこのブス!」


といきなり怒鳴られ,ビクッとなった


周りには私しかおらず

明らかに私に向かって放った言葉だった


私は何も反応せず足早に通り過ぎたけど・・・


本当におどろいた



怒鳴られた要因となったことに

思い当たることは


そのとき,片耳にイヤホンをして

NHKラジオ英会話を聴きながら

英語をぶつぶつとつぶやき,練習をしていた


で,一瞬その女性と目が合った


きっとなにやら悪口なんぞを言っていると

誤解され,暴言につながったのかもしれない


ただ歩いているだけで,目の前の人の悪口なんて

言うことなんてありえないけど



とはいえ,それくらいのことで

このブス!なんて,ちょっと怖い



最近ささいなことで

人を刺したり,傷つけたりするニュースが

日々報道されている


価値観や道徳観の差もあるだろうし,自分のものさしでは

測ることができない


何気ない行動にも気を張らないと

安全を守れない時代なのだろうか




近所の公園の紫陽花,今年もキレイに咲いている